家族の”共通の趣味”でInstagram発信スタート!

2024年7月29日、

「東京発・家族で水族館めぐり」のInstagramをスタート。

きっかけは、長男のひとこと。

「お休みの日、どこ行きたい?」と聞くと、毎回「水族館!」。

もともと私自身が海の生きものが好きで、

雨の日や暑い日、妊娠中のおでかけ先として

よく水族館に行っていて、

気づけば、毎週のように通うようになっていた。

東京近郊の水族館はひと通り巡り、

さらに関西の義父母家への帰省をきっかけに、

「全国の水族館を巡ってみたい」

そんな想いが自然と芽生えた。

でも、いざ範囲が広がると、困ったことも増えていった。

駐車場はある?

ベビーカーで行ける?

授乳室は?

子どもが食べられるごはんはある?

子連れのおでかけは、事前準備がとても大切。

でも、当時は「子連れ目線でまとまった水族館情報」がほとんどなくて、

毎回調べるのが大変だった。

だったら、自分で作ろう。

そう思って、Instagramを始めた。

このアカウントは、

・訪問記録として

・未来の自分たちへの思い出として

・誰かの役に立つ情報として

そんな想いを込めて続けていこうと思っていた。

実はこのとき、

天国にいる次男しーくんにも相談していた。

しーくんは、生前から

「ママには体験したことを発信してほしい」

そう伝えてくれていたから。

以前、しーくんが主役の絵本動画を作ろうとしたときは

「そういうことじゃない」と止めてくれたことがあったので、

今回はちゃんと確認してから始めたくて。

すると、とても喜んでくれていた。

感じた違和感、気づいた使命

そして発信を始めて3か月ほど経った頃、

私はひとつの“違和感”を抱えていた。

「この発信は、本当に意味があるのかな?」

しーくんからは

「誰かを救う発信をしてほしい」

「亡くなった人とも一緒に生きていけることを伝えてほしい」

そう言われていたのに、

水族館の投稿がそこに繋がっているように思えなかった。

フォロワー数や反応も気になって、

しーくんの期待に応えられているか不安になって、

もう一度、しーくんに聞いてた。

そのとき、教えてくれた言葉が、

すべてをつなげてくれた。

「ママの使命は、人を前向きにすることだよ」

「天国にいるぼくをそばに感じて、前向きに過ごす今の家族の姿を発信してほしい」

「それを見た人が、天国にいる大切な人をそばに感じたり、

久々に水族館に行こう、旅行しておいしいものを食べよう、

“私もこう感じていいんだ”って勇気を与えていくよ」

「家族と過ごす時間を大切にしようって思えたり、

今ある幸せに気づけるようになる」

「そうゆう温かい連鎖が広がるよ」

その瞬間、すべてが腑に落ちました。

水族館の発信そのものが目的じゃなかった。

そこに映っている、

“今を楽しんで生きている家族の姿”こそが、本質だった。

悲しみに寄り添うだけじゃなくて、

その先にある

「もう一度、前を向いていい」という希望を届けること。

それが、しーくんが私に託してくれた役割だった。

ママと次男しーくん、前世の驚くべき繋がり

さらに教えてもらったのは、

私としーくんは、

前世から何度も一緒に困難を乗り越えてきた存在だということ。

そして今世では、

しーくんは空の世界で、

私は地上で、

それぞれの場所から「前向きの光」を広げていくと、

約束していたそう。

正直、最初は驚いた。

でも不思議と、

「そうだった気がする」

そんな感覚も同時にあった。

だから私は、もう迷わないことにした。

焦らず、比べず、

直感を信じて、

日々の出来事の中にある意味を見つけて、

言葉にして届けていく。

しーくんから受け取った光を、

この地上で広げていくこと。

それが、私の使命。

そしてこれからも、

天国にいるしーくんをそばに感じながら、

家族5人で、

前向きに、あたたかく、生きていきたい。